ニキビイメージ

イソフラボンでニキビ治療

夏が終わったころから、洗顔の時に鼻や頬がざらざらすると感じるようになりました。
まだ出来立ての角栓を触っているような感じでした。
きっと紫外線や暑さで肌が少し疲れているんだろう、と思ってしばらく放置していました。
すると、秋が深まって紅葉が散り始めるころには、立派な白ニキビが顎や頬に何個もできてしましました。
中高生の時にもニキビはほとんどできたことがなかったので、とてもショックでした。
一つ潰してみると、白いものとともに血がでてきてしまったので、怖くなってやめました。
ニキビの対処法がわからなかったので、とりあえずネットで検索してみることにしました。
脂っこいものを食べないこと、イソフラボンの入っている豆腐や大豆を毎日食べるようにすることなどが書かれていました。
確かに最近ポテトチップスなどをしょっちゅう食べていたと反省しました。
ニキビ用の洗顔料や化粧水も売ってありましたが、とても値段が高かったのでそれはあきらめました。
だから食生活を改善し、豆腐などを使った食事を心がけました。
朝は豆腐ときのことねぎの味噌汁、夜に冷奴か湯豆腐を食べる習慣を1ヵ月続けてみました。
ポテトチップスは卒業しました。
このころになると、だいぶ豆腐生活に飽きはじめていました。
しかしふと鏡を見てみると、にきびがほとんどなくなっていることに気づきました。
まだ頬が少しざらついたものの、白ニキビは見当たりませんでした。
さらに、例年の今頃よりも、肌が少しだけ白くなったような気がしました。
生まれつき色黒だったことがコンプレックスだったので、とても嬉しかったです。
特に顔が一番黒く、印象が悪かったのですが、首や手とほとんど変わらないくらいの肌の色になっていました。
イソフラボンは私に効果があると思って、化粧水と乳液をイソフラボン入りのものに変えました。
豆腐生活は効果が出るかわからずつらかったのですが、今回は効果が期待できたので楽しんで続けられました。
ストレスなく続けられたのも、肌に良かったのかもしれません。
また1ヵ月ほど経つと、肌のざらつきもなくなっていきました。
肌の色も肩やお腹のものとほとんど変わらなくなりました。
鼻の角栓は、中学生くらいからたまにできていましたが、それもほとんどみえなくなりました。
友達に肌がきれいになった、と褒められるようになりました。
今が一番肌の調子がいいと思います。
イソフラボンに出会えて、本当に良かったです。

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